2014年7月18日金曜日

ラクロスW杯観戦終了。一路、シカゴへ

デンバー、男子W杯観戦ツアー。素晴らしい施設のスタジアム、ボールパークで最高に楽しく、最高に悔しい時間だった。初日は到着早々、事務局長とバッタリとお会いし、そこから関東ユース選抜の試合を観戦しながら、10年間の日本ラクロスの状況を詳しくレクチャーして頂いた。協会、強化部のコンセプトを把握しながら、10年前のユース選抜と日本代表のイメージ(正確にいうと残像)を重ねてみると、客観的に色んなものが見えてくる。

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協会事務局や強化部スタッフの情熱、若手の選手やこれまでラクロス界を支えてきたマスターズの方々、ご家族をはじめ友人らによる献身的な応援、日本代表選手のプライドを賭けた戦い、敗れて泣き崩れる代表選手達の姿をみると、何か心を揺さぶられるものがある。

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とは言え、冷静に考えると今の自分に出来ることがあるとは思えないでいるが、全体が見えているヒト達からみると、少しでもお声かけ頂けるということは、ラクロス界の現状の中で担えるものが何かあるのかもしれない。とりあえず、まずはこれから仕事で実績を残したいと考えているが、その中で自分に何が出来るのか、考えてみようと思っている。

ちなみに今日は午前中、デンバーに住む実姉ファミリーと会い、ランチをした。次姉とは8年ぶりくらいの再会だろうか。思春期を迎えて進路や将来のことを考える始める時期なのだろう。忙しい仕事を半日休んでまで空港に見送りにきてくれた姉の気持ちが何となく分かったので、甥と姪には身内として自分なりの考えや経験を少し伝えてみた。でも全然エラそうなことではなく、自分の仕事観や学歴や勉強の捉え方、努力とゴールと結果をどう結びつけていくのか等、そんな当たり前の話だ。

まだ中学高校生だからと言っても馬鹿にも出来ないし、いいかげんなことを言ってもすぐに見抜くし、でもきちんと接してあげれば、やぱり純粋だから反応がすごくいいし、吸収も成長も早い。将来日本で学びたいと言っていたので、どうなるのかこちらも楽しみだ。それではこれからシカゴに向けて出発、現実の世界へ戻らねば。。

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